New possibilities felt in Kyoto and their expansion into Shiga🐂

先日、京都を訪れました。

街には多くのインバウンドの方々が訪れ、国際色豊かで活気に満ちていました。
歴史ある古都の空気の中で、伝統を守りながらも新しい価値を創り出す京都の姿勢に、
地域ビジネスの可能性を改めて感じました。

経験豊かな先輩からの学び

今回、ご一緒したのは、カナダで十数年にわたり現地のフランス料理に携わり、
帰国後は大阪の「〇〇グリル」でご活躍された先輩。
生産から加工、そしてお客様のもとへ届けるまでを一気通貫で考える視点の大切さを、
実体験をもとに教えていただきました。

「一つひとつの工程に理念を通すことが、ブランドの力を生む」——
その言葉が心に強く残りました。
食や地域ビジネスにおいても、工程ごとに想いを宿すことの重要性を再確認する機会となりました。

滋賀・近江八幡から新しい価値を創る

滋賀・近江八幡に根ざす老舗の魅力を、
今の時代に合った形で再生・発信していくことが、これからの使命だと感じています。
商品戦略、客層、単価などを改めて検証しながら、
地域の特性と文化を活かした持続的なビジネスモデルを構築してまいります。

京都で得た学びを滋賀の現場で実践し、
「伝統 × 進化」を両立する地域ブランドづくりに挑戦していきます。

【まとめ】

京都での出会いと学びは、滋賀での実践への大きなヒントとなりました。
地域が持つ本来の力を引き出し、次の世代へとつなげていく。
そのための一歩を、これからも丁寧に積み重ねてまいります。

I believe my mission going forward is to revitalize and promote the appeal of this long-established store rooted in Omihachiman, Shiga, in a way that suits the modern era.

While re-examining our product strategy, customer demographic, unit price, etc., we will build a sustainable business model that makes use of the region's characteristics and culture.

We will put what we learned in Kyoto into practice in Shiga, and take on the challenge of creating a regional brand that combines tradition and evolution.